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完全ワイヤレスイヤホンとは?入門用ならまずはコレ!【レビュー】【Soundcore Liberty Air】

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こんにちは、KYです。
 
 
今日は最近登場したANKERの完全ワイヤレスイヤホン、「Soundcore Liberty Air」についてのレビューを行っていきます!
本製品は、
「完全ワイヤレスイヤホンに興味があるけどどれを買ったらいいのか分からない...」
「コスパの良い完全ワイヤレスイヤホンはないかなぁ」
といった悩みをお持ちの方に特におすすめです!
 
 

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンとは、「完全コードレスの左右分離型のイヤホン」のことを指します。

 

Bluetooth接続により、スマートフォンやPC等にワイヤレスで接続することで、煩わしいコードから解放された、最新型のイヤホンです。

 

メリット

完全ワイヤレスイヤホン最大のメリットは、先ほども述べた通りで、コードを必要としないため、少しの距離の移動であれば、スマホやPCを一緒に持ち歩く必要がないということです。

 

デメリット

一方、デメリットは、コードレスなので充電を必要とすることです。

 

しかも、完全ワイヤレスイヤホンは通常のワイヤレスイヤホンと比較しても、駆動時間が短めとなっています(本体のみで数時間程度、専用ケースで充電すれば最大で数十時間使用できるものもある)。

 

基本スペック

「Soundcore Liberty Air」の基本的なスペックは以下の通りです。

 

製品の仕様
入力:5V=0.5A
充電時間:約2時間
再生可能時間(音量や内容により異なる):約5時間
重さ(本体のみ):約55g
抵抗: 16 Ω
ドライバー(フルレンジ):6mm×2
Bluetooth規格:5.0
Bluetooth動作範囲:10m
対応コーデック:AAC、SBC

 

平均再生可能時間は約5時間と、他の完全ワイヤレスイヤホンと比較したときには、平均的な数値となっています。

 

付属した充電ケースを合わせれば、最大20時間の連続再生が可能です。

 

次に、「重さ」についてですが、片耳55gと、これは中々の軽さとなっています。

 

実際につけていても、全くストレスになりません。

 

そして、Bluetooth規格5.0についてです。

 

これは、現在のBluetoothの規格の中で最新の規格となっており、それ以前の規格のモデルよりも接続の安定感が増しています。

 

古い規格のBluetoothでは、音が途切れ途切れになってしまうといったデメリットがあるものが多かったですが、本製品に関しては、そういったことはほとんどないといっていいでしょう。

 

「Soundcore Liberty Air」ならではのメリットとは?

お待たせしました。
 
ここからは、「Soundcore Liberty Air」ならではの、おすすめポイントを紹介していきます。
 

1. U1万円台という低価格で入門用におすすめ

まずは何と言ってもコスパの高さです。

 

完全ワイヤレスイヤホンは、価格帯が数千円~数万円と、ピンからキリまで数多くの製品が存在しますが、基本的には良いものを買おうと思えば、価格は高くなってしまいます。

 

そんな中でSoundcore Liberty Airはお値段なんと7,999円!安い!

 

しかし、ただ安いだけでは、品質を疑われてしまいます。

 

以下のメリットを見ていただくことで、この値段が高いか安いか、判断してください。

 

2. 最新のBluetooth規格5.0に対応

繰り返しになってしまいますが、本製品は最新のBluetooth規格に対応しています。

 

つまり、現在出ているBluetooth製品の中でも最高の接続品質(音飛びが少ない)ということになります。

 

ちなみに、音質面ではBluetoothの規格が上がっても、特に変化があるわけではないようです。

 

3. タッチパッド操作による快適な操作性

本製品の操作はすべてタッチパッドで行われます。

 

ボタンが一切ないため、55gという軽さが実現できているのですね。

 

タッチパッド操作なので、操作する際にイヤホンが落ちてしまう、といった心配も無用です。

 

例えば、音楽を聴く際の操作は以下のようになります。

 

  • 右のイヤホンを2秒間タッチ...次の曲へ
  • 左のイヤホンを2秒間タッチ...前の曲へ
  • 右のイヤホンを2回タッチ...一時停止/再生

 

簡単ですね!なお、音量調節は接続先のスマホやPCでしかできないようです。

 

4. IPX5防水規格に対応

まず、「IPX」というのは、防水規格の事です。

 

数値が高いほど、水濡れに対する体制が高い、ということになります。

 

詳しくはこちら↓

www.goodspress.jp

ここで言うところの「IPX5」とは、

5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

に該当するようです。

 

普段使いする分には、十分な防水性能と言えるのではないでしょうか。

 

5. PUSH AND GOによる簡単接続

Bluetoothの接続について、本製品は一度ペアリング*1すれば、以降はケースから取り出しただけで自動的に接続、ケースに収納した場合は自動的に接続解除を行ってくれます。

 

最初のペアリングも、ケースから取り出したらペアリング待機状態になるので、スマホ等の画面からBluetooth機器を検索して登録するだけでOKです。

 

6. 複数サイズのイヤーチップ搭載

Soundcore Liberty Airは「カナル型イヤホン」と呼ばれる、耳の穴にフィットさせるタイプのイヤホンです。

 

人によって耳の穴の大きさは異なりますので、「サイズが合うか心配...」という人も、4種類の大きさのイヤーチップを付属しており、自由に付け替えが可能ですので、全く問題ありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

この値段でこの性能...高いか安いかはもう言わずもがな、ですよね。

 

私もこれから筋トレの際や、ブログを書いたりする際に愛用していこうと思います。

 

完全ワイヤレスイヤホンをまずは何か試してみたい!という方は是非一度使ってみてはいかがでしょうか。

 

では、また次回。

*1:Bluetooth対応機器同士を接続先として登録すること